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ボーナスステージへ進む前に。

社会不適合者(20代♂)の日記だよ。主に音楽とラジオの話題。

まいったね。

ラジオ・テレビの話

くりぃむしちゅーのANNが復活

する、というニュース。

 

この一報を聞いた時は「釣りか」と思ってしまった。

それくらい、現実味のないことだった。

 

なぜなら、番組終了したのが2008年末。

そこから8年の時が経った。

その間、一度も復活放送が無かった。

「こりゃもう聞けないのか…」と痛感したリスナーも多いと思う。

 

それが、2016年の今復活した。

 

熊本地震」という、未曽有のアクシデントがあって

それが巡り巡ってこの番組の復活を呼んだ。

2011年の東北大震災の時と同様、

今回の地震は人と人との絆をメチャクチャにした。

リアルなものであり、ネットのデマであり、

“不謹慎”というワードであり…。

自然災害が人の心をかき乱し、互いに傷つけあう。

そんな悪循環が、また起きてしまった。

 

そんな人の心から「世知辛さ」を取り除き、

生きるということへの原動力を与える。

それをすることができるのが「ラジオ」というメディアだ。

 

そんな事をくりぃむANNチームの方々が思っているんじゃないか。

 

実際は、くそぶっかけリスナーの戯言ではあるけども。

そう思ってしまったんだから仕方がない。

 

 

●矛盾するyoutubeの在り方

関係ない話になるけど、もう一つ。

 

「くりぃむANN」が伝説的ラジオになった背景には、

違法アップロードされていたyoutubeの音源が

8年もの間残っていた…

ということが一つの要因として挙げられると思う。

 

リアルタイムで聞けなかった世代が、

数々の口コミ・ネット評判で興味を持つ。

その結果、youtubeに行きつき、音源を聞き、ハマる。

 

「違法アップロードはダメ」と思っている業界の方々は多いと思う。

というか、そう考えてないと

メディアマン失格と言われても仕方ないだろう。

 

ただ、youtubeなどの動画サイトは

「新しいリスナーを発掘する機会」になっている現状がある。

実際、テレビ番組ほど権利者削除がされておらず、

毎週アップロードされているラジオ番組も多々ある。

特に、「芸人さんのラジオはすべてyoutubeにあるんじゃないか」

と思ってしまうほどである。

 

まあ、この現状が続いてしまったら

スポンサーがラジオ界から居なくなってしまうかもしれない。

だからこそ、大きなの声での肯定はできないですよね。

僕達リスナーはコソコソッと楽しむのが一番なんでしょう。

肯定はしてないぞ!

肯定できる環境をスポンサーさんが作ってくれたら

これ以上のことはないぞ!!

 

 

●何はともあれ今日25時。

色々語ってしまったけど、これだけは言える。

27時までは寝ねえ。

 

 


銀杏BOYZ 夢で逢えたら

 

この曲を聴くまでは、絶対に起きる。