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ボーナスステージへ進む前に。

社会不適合者(20代♂)の日記だよ。主に音楽とラジオの話題。

働く男はカッコイイ。

音楽の話

星野源という生き方

先日、友人より星野源の「働く男」を貸してもらった。

 

僕自身、星野源が大好きだ。

彼の演技も、唄も、ライブパフォーマンスも。

何もかもがイケメンである。羨ましい。

 

余談ではあるけど、知人に「星野源に似てるね」と言われたことがある。

めちゃくちゃ嬉しかった。

でも実際、ぼくはそんなに似てない。

むしろウンコに似ている。ハエがたかったウンコである。

 

そんな話はどうでもいい。

星野源ファンな僕ですが、

唯一、彼の書いた文章だけはそんなに見たことがなかった。

読んだ書籍といったら対談集くらい。

 

ということで読んでみたわけですが

 

 

●「才能」と「好き」

努力の塊ってすげえなと。

非常に読みやすく、心にガツンとくる言い回しが多かった。

“オールマイティな人材”ってこういう人のこと言うんだろうな…

 

本文中で「才能が無い」というワードが何回か出てきた。

才能が無いと言われることがある。

でも、才能が無いからこそ、それをやる。

深い。

本田の「伸びしろ」理論にも通ずるところはあるなーとも思ったり。

 

「才能が無い」人でも、努力できるのはその人の素質なのだろうか。

自分はお人好しで豆腐メンタルだから

「お前才能無いな~」と言われたら、

ソレを即刻やめてしまうかもしれない。

 

でも、本当に譲れない、好きなモノであれば

人間は続けるのだろう。

少なくとも、挑戦した形跡は残るわけだし

外から見て「人生の無駄」と思われても、

自分の中からしてみれば「貴重な体験」になる。

 

「才能が無いからこそ、続ける」

心が折れそうなときはこの本を読むことにしよう、と思った。

 

 

●追伸

あと芥川賞作家とチンコの話してたのは笑った。

「心のチンコ」ってフレーズ、どこかで使ってやろうと思う。

 

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